2015年11月16日

セミナーに参加してきました

  11月8日、東京医科歯科大学で行われたセミナーに参加してきました。
  午前中は、歯周病の基本治療に関しての講義を歯科医師と歯科衛生士の2人からお話を聞かせていただきましたひらめき
午後はマネキンを使って実習をやりました。講師の人も4人と多くいたので質問もできました。1人1人丁寧に時間をかけてみてもらうことができましたるんるん
  内容は基礎的なことでしたが実習もあったのでよくわかりました。実習で学んだこと、やり方を忘れないで患者さんに行っていきたいですひらめき
講義で聞いたこともきちんとわかりやすく伝えていきたいと思いましたるんるん
posted by 木村歯科医院 at 15:28 | 大塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

子供のうちから予防の習慣を


昨今は健康志向の高まりによって歯科の分野では予防の大切さがかなり浸透してきています。


従来の歯科を受診されるきっかけは痛みが出たり、歯が取れたりしたときなど何らかの症状がでた時がほとんどでした。ところが虫歯も歯周病も初期の段階では症状が出にくく、症状が出た時にはかなり重症化していることがほとんどです。それに対する治療も初期のうちなら痛みが少なく、短期間で終了することがほとんどですが重症になるほど治療自体の痛みも出やすく長期間にわたることが多くなります。


つまり、もともと歯医者が苦手でぎりぎりにならないと受診されない方は治療も予想以上に大変になり、ますます歯医者が嫌いになります。その一方でお口の健康に意識が高く症状の出る前、つまり予防の段階で受診される方は虫歯や歯周病があっても初期の段階で発見できるので、治療の必要があったとしても痛みもなく短期間で終わることが多く、ますます予防のモチベーションが高まるという二極化がみられるのです。


 その中で歯医者嫌いになる人のほとんどは子供の時の治療で嫌な思いをした方が大人になってもトラウマになっている場合が多く、そういう意味でも子供の時に最初に歯科を受診する時の状態が予防で受診するのか、重症化してから受診するかでその人の歯科に対するイメージが決まってしまうといっても過言ではありません。


歯医者嫌いな子を作らないためのも、子供のうちから予防の習慣を付けルンルン気分で歯医者に行けるようにしたいものです。




posted by 木村歯科医院 at 00:50 | 医院長(木村) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

学会に参加してきました

先日行われた、顎咬合学会へ参加してきました晴れ
顎の関節が原因で歯の痛みが出ることもあると聞き、お口の中だけを診ていては見逃してしまうことを知りました。
麻痺などが残る患者さんも、障害が起きている脳の部位によってリハビリの仕方が変わることも知り、勉強になりました。
学会などに行くと、診療室に居るだけでは得られない情報を手に入れることができるので刺激になりますグッド(上向き矢印)
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posted by 木村歯科医院 at 21:57 | 飯島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする